暮らし・生活インフォメーション

日常の暮らしや生活の中で知っておくと便利な情報やためになる情報、お得な情報、ちょっとした豆知識、生活雑学などを掲載しています。

顔から臭う加齢臭

顔もおでこや鼻の周辺などに皮脂腺が多いことから加齢臭に注意が必要です。フェイスケアを怠っていると、Tゾーンと言われている部分や小鼻の部分などで毛穴がふさがれてしまう状態になってしまいます。

顔の表面は発汗も多く、また同時に四六時中外気に触れているため細菌やほこりがつきやすい状態であるのは間違いありません。そして毛穴から出るにおいも気にしておくべきです。そこから、加齢臭も発生しやすいと言えるのでしょう。

洗顔でそういった汚れや細菌を洗い流すことができます。女性の場合は洗顔にも細やかに配慮し、入念な手入れをし、加齢臭への対処もきちんとされている場合が多いですが、男性の場合は水で流すだけで十分な洗顔が出来ていない人が多いようです。不十分な洗顔は衛生的にも問題があります。

そして加齢臭に伴って口臭もするようになってきますので、歯みがきやマウスウオッシュも欠かさぬようにしましょう。口内環境の悪化(食べカス、虫歯や歯周病)でさらに臭いは酷くなりますので、口内衛生にも十分な注意が必要です。また耳のまわりからも加齢臭は起きるので、耳垢掃除にも気をつけておく必要があります。

産後の乳腺炎への正しい対策

産後の授乳中に乳腺炎になってしまうと、つらい母乳育児になってしまいます。基本的に乳腺炎が治るまでは、母乳をあげることを中止しなくてはいけなくなります。ひどくならないように乳腺炎予防をしておくといいでしょう。

乳腺に飲み残しがないように、きちんと出しきるようにしてください。自分で出しづらい場合には搾乳器を使うといいでしょう。そのほうがしっかり出すことができます。乳腺炎になってしまったら抗生物質や炎症を抑える薬が処方されます。早い段階で診察に行かないと母乳の味が変わってしまいます。

乳腺炎になっている乳房の母乳は赤ちゃんにとってはおいしいものとはいえません。かかっていないほうの胸からあげるようにしてください。産後の疲れている体で、高熱が出たり、体がだるいとなったら育児に影響が出ます。母乳外来でもかかりつけの産婦人科でも、診察をしてくれますので心配ありません。

産後の三日目から一週間くらいに見られるのが乳腺炎です。まだ母乳育児を始めたばかりの時です。胸が痛くなったり熱を持っていたら、すぐに診てもらえば安心です。
不安になっている状態が続くとそれがストレスになり母乳にも影響が出ます。産後はお母さんが健康でいられるように、病気にはならないように気をつけましょう。

産後の出血

乳腺炎を産後に向けて知っておく

胸が固くなり、炎症を起こしてしまうのが乳腺炎です。産後のお母さんがなる乳腺炎は、押すと痛く、硬いしこりができてしまいます。産後、母乳で育てているお母さんは特に気をつけるようにしましょう。乳腺炎からガンに進行してしまうことすらあります。触ったら腫れたようになっていますから、早めにケアするようにしましょう。

陥りやすいのが、赤ちゃんが母乳を飲み残したものがそのまま乳腺に詰まってしまうパターンです。痛みがあり、高熱が出ることもあります。授乳中に乳首に傷ができ、そこからバイ菌が入ることで化膿してしまうパターンの乳腺炎もあります。膿がたまりますから、産後はあまりひどくなる前に診察を受けるようにしましょう。

軽い症状のものなら、消毒と炎症を抑える薬で済みます。ひどくなってしまうと、化膿している部分をメスで切って出す方法になります。切らずに済むようにしたいものです。産後は体力の消耗が激しくなっています。授乳によってさらにお母さんの体は疲れやすくなります。軽い傷口からでも、抵抗力が落ちていると乳腺炎にかかります。清潔にしておくことを心がけましょう。どんなに疲れていても赤ちゃんが口をつける場所になります。きちんと乳首を拭いておいてください。

育児の疑問

産後に母乳が少ない時の対策

母乳が少ないと心配しているお母さんは、体を休める必要があります。大切なのはたくさん睡眠をとることです。母乳をあげている時はまとめて眠ることができないかもしれません。それでも、眠れる時に熟睡できるようにしておきましょう。質の高い睡眠で産後の疲れをとっていきます。

お風呂の時間も大切です。リラックスできる時間になります。その間、面倒を見てくれる人がいるならば、せめてその間だけでも、母乳が少ないのではないか、という心配はやめておきましょう。楽しいことだけを考えてリラックスしていきましょう。
母乳が出やすくなるように乳頭マッサージをする人もいるのではないでしょうか。このマッサージを、産後も続けておこなうことで、母乳不足の心配を少しでも改善するようにします。

マッサージは乳首をはさんで引っ張ります。オイルをつけてするようにしてください。根元をちょっと痛いくらいに引っ張り、指で挟む方向を変えてやります。
マッサージをしている段階でお腹が張るようなことがあったらやめてください。

産後も胸を触ることで、乳腺の状態も確認するようにしましょう。母乳が詰まっていたら乳腺炎も警戒しましょう。いつも触って確認してください。赤ちゃんにもお母さんの健康や心理状態が伝染します。産後の母乳不足は変に気にせず、楽しく育児をしてください。

母乳が少ないという産後の不安

赤ちゃんが母乳を飲む量や回数はそれぞれ異なります。母乳が少ないのでは、と悩んでいる産後のお母さんもたくさんいるようですが、心配する必要はありません。赤ちゃんにとって授乳時間が決められている入院中とは異なり、自宅では飲みたくない時もあります。

回数が多かったり、すぐに飲み終わったりしても、安心するようにしてください。
母乳が不足しているかどうかは、確認することができません。赤ちゃんが吸う刺激によって母乳は作られています。母乳が出ないというのは、本当は間違いかもしれません。産後はきちんと飲ませる習慣をつけてください。

赤ちゃんが泣いたり、母乳をほしがるのは理由がいろいろあります。きちんと体重が増えていたら心配することはないので、少ないから、と心配ですぐにミルクに変えるのは、控えたほうがいいでしょう産後は母乳で育てたいと考えているお母さんは大勢います。そして母乳が少ないのではないかと悩んでいる人も大勢いるのです。

あまり悩んでいると体を壊してしまいます。赤ちゃんの様子を見ながら判断するようにしてください。産後すぐの慣れないうちは不安になるかもしれませんが、慣れてきたら赤ちゃんが飲むタイミングも分かるようになります。母乳不足を悩まないで、健康管理もきちんとしていきましょう。

赤ちゃん夜泣きの原因